水漏れ事故発生(2005年6月20日)
- 全自動洗濯機の給水ホース継ぎ手の蛇口取り付け部よりの水漏れ
- 原因…脱水などの振動で、給水ホースが振動し、締め付けていたねじが緩んだり、締付ボディ部分の締め付けが緩んだりして、蛇口の接続部から水鉄砲のように水漏れした。2〜3時間気づかなかったため、洗濯機を置いていた洗面所の床が水浸し。さらに床下に流れて、階下に水漏れ。階下の方から連絡があり、初めて気づいた。
- 階下への補償
- こちらのミスで大変な迷惑をかけたのだから、丁重に謝罪する。
- 管理会社にすぐに連絡をする。階下の漏電で家事でも起こったら、大変なことになるので、漏電の点検の手配を早急にしてもらい、工事が必要であればしてもらう(費用は当然、こちらが負担)。
- 階下の人が安心して過ごせるようにするのは当然であり、事故を起こした側も安心できるから
- 数日様子を見て、天井が反ったり、壁紙がはがれたりした場合、修理してもらう(費用は当然、こちらが負担)
- これまでやっていた対策…出かける時には、蛇口の栓を必ず締める
- 今回のミス…洗濯完了後、栓を締めずに放置していた
- 今後の対策
- 洗濯完了後に、必ず蛇口の栓を締める
- コンロに鍋をかけているのと同様に、ちょくちょく点検する
- 接続部を週に1回点検する日を決める
- 二度と水漏れさせたくない場合
- 全自動の給水ホースをやめて、普通のホースで給水をする。つまり、昔の洗濯機のように、洗い、すすぎ、脱水に分ける。
- 水漏れが生じたときに、自動的に給水を停止する器具を取り付ける
- 反省
- 事故の想定をひとつに絞っていた(ホースが外れる)のは、想像力の欠如である。危機管理がなっていなかった。
- ホース自体の点検をしていなかったのは、根本原因を放置していたことになる。危機管理以前に、怠慢であった。
- 給水ホースだけでなく、排水ホースが外れて水があふれたり、洗濯機底部からの水漏れなども想定しておこう。
- 便利リンク
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