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手間が掛かりますが、以下のようにすればうまく表示されます(テーマをお使いの場合は未確認です)。
ポイント
- 自動生成する独自の記述を削除して、普通の記述に変える
大きな流れ
- 自分のサイトを作る(仮に「ironmannet」とします)
- それをリモートWEBサイトに発行する(仮に「mirror」とします)
- リモートWEBサイトのコピーを作成する(仮に「mirror発行」とします)
- リモートWEBサイトのコピーをMicrosoft Office Live Small Businessの独自ドメイン用フォルダ(仮に「en-yama.net」とします)に転送する
手順
- リモートWEBサイトを使って、自分のコンピュータ内(仮にマイドキュメント内とします)にミラーWEB(仮に「mirror」という名前にします)を作成し、そこに発行する
- リモートWEBサーバーの種類は「ファイルシステム」を選ぶ
- HTMLの最適化すべてにチェックを入れる…タブや改行などが
- サブサイトの一括発行はしないで、一つ一つ発行する
- 「mirror」をコピーする
- 仮にマイドキュメントに貼り付け、名前を仮に「mirror発行」に変える
- 「フォルダオプション」で「すべてのファイルを表示する」にしておく
- 「mirror発行」を検索して、検索条件を「_」にして隠しフォルダを選び出し、「_vti_cnf」「_vti_pvt」「_overlay」などを削除する→「mirror発行」が普通のフォルダになります
- 複数行一括変換ソフト(FrontPageは使わないこと)を使って、「mirror発行」内の全ファイルから以下のような記述を一括削除する
- ページバナー用記述例(テキストの場合)
- <!--webbot bot="Navigation" S-Type="banner" S-Orientation="horizontal" S-Rendering="text" startspan -->
- ナビゲーションの記述例(テキストの場合)
- <!--webbot bot="Navigation" i-checksum="0" endspan -->
- <!--webbot bot="Navigation" s-type="parent" s-orientation="vertical" s-rendering="html" b-include-home="FALSE" b-include-up="FALSE" S-Btn-Nml="<A
HREF="#URL#" TARGET="#TARGET#" STYLE="{text-decoration: none;}">#LABEL#</A>" S-Btn-Sel="#LABEL#" S-Btn-Sep="<br>"
S-Bar="Slashes" startspan -->
- <!--webbot bot="Navigation" s-type="siblings" s-orientation="vertical" s-rendering="html" b-include-home="FALSE" b-include-up="TRUE" S-Btn-Nml="<A
HREF="#URL#" TARGET="#TARGET#" STYLE="{text-decoration: none;}">#LABEL#</A>" S-Btn-Sel="#LABEL#" S-Btn-Sep="<br>"
S-Bar="Slashes" startspan -->
- <!--webbot bot="Navigation" s-type="children" s-orientation="vertical" s-rendering="html" b-include-home="FALSE" b-include-up="FALSE" S-Btn-Nml="<A
HREF="#URL#" TARGET="#TARGET#" STYLE="{text-decoration: none;}">#LABEL#</A>" S-Btn-Sel="#LABEL#" S-Btn-Sep="<br>"
S-Bar="Slashes" startspan -->
- 以上の作業で、「mirror発行」内の全ファイルの、ページバナーやナビゲーションが、自動生成ではなく、自分で入力したものと同様になります。
- 「mirror発行」の必要なフォルダを、Microsoft Office Live Small Businessの独自ドメイン用フォルダ(仮に「en-yama.net」とします)に転送する
※自分のウェブサイトにナビゲーションの変更が生じる変更を加える(ファイル追加、削除、タイトル変更など)ごとに、上記の手順をもう一度行う必要があります。
(例)
http://www.ironmannet.com/はFrontPageの独自タグを残したまま、FTPでサーバーに発行したもの。
http://en-yama.net/は、Microsoft Office Live Small Businessの独自ドメイン用フォルダに発行したもの。cgiは使えないので、メールフォームなどはhttp://www.ironmannet.com/においているcgi経由になります。 |