【アイアン】宝塚・家庭教師・オンライン家庭教師・30分500円・無料おためしアリ/オンライン自学自習教室
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★指導目標=生徒が自学自習できること=教師不要=指導終了★
【アイアン】

理科の自学力養成

2017/10/01 日曜日 17:06

使用するテキスト

  • 中学内部進学・高校内部進学・大学内部進学や公立高校入試の場合

    • 学校でこれまでに使った全教科書と市販の準拠問題集(ワーク)など

  • 中学入試・高校入試・大学入試の場合

    • 塾にお通いの場合は、塾でこれまでに使った全テキスト

    • 塾にお通いでない場合は、市販の受験用参考書・問題集


使用テキストの条件(教科書は除く)

  • 条件1

    • 解答・解説が豊富なこと(テキストと同じかそれ以上の厚さが理想)

    • わかりやすい解説で自学自習ができること(塾や家庭教師に頼らず自分で学習するのですから)

  • 条件2

    • 単元ごとの解説→確認問題(一行問題)→基本問題(基礎問題・定着問題など)→発展問題(応用問題・実戦問題など)の流れができていること


昇段式(レベルを徐々に上げるゲーム方式)

  1. 初段(1stステージ)

  2. 二段(2ndステージ)

  3. 三段(3rdステージ)

ゲームでは、それぞれのステージでの関門をクリアしないと、次のステージへは進めません。

昇段試験でも、その段の実力があると認定されないと、次の段へは進めません。

この方式を、勉強に活用するのです。各段のクリアすべき範囲は

  1. 初段(1stステージ)…これまで習った範囲の確認問題(一行問題)が全問できる

  2. 二段(2ndステージ)…これまで習った範囲の基本問題(基礎問題・定着問題など)が全問できる

  3. 三段(3rdステージ)…これまで習った範囲の発展問題(応用問題・実戦問題など)が全問できる


方法

二つの方法があります。

@その段(ステージ)の単元ごとにに相当する内容をマスターしてから、全範囲を総復習する方法

Aその段(ステージ)の全範囲をマスターできるまで何度も繰り返す方法

ゴールは同じですが、一人でやる場合は、@の方法がいいでしょう。

次の手順で、やっていってください。

(教科書や参考書、問題集の解説の部分は音読生物名を画像検索・動画検索でチェック、用語・表・グラフの意味チェックができていない場合は、かならず実行してから、以下に挑戦してください)

  • (1)テキストの単元一覧表を作成→それぞれの単元に満点合格記入欄を作成→最後に全単元クリア欄を作成

  • (2)各段の単元ごとに、マスターしていく(満点は表に○を記入、それ以外は空白)

  • (3)次の学習日に、不合格であった単元に再挑戦。新しい単元に挑戦。

(例:初段)

小4理科単元

小4全

満点記録

 

 

 

 

小5理科単元

小5全

満点記録

 

 

 

 

 

 

 

小6理科単元

小6全

満点記録

 

 

 

 

 

 

 

  • (4)参考書や問題集ごとの全単元○がついたら、そのテキストから(誰かに)適当に10単元選んでもらって、挑戦する。(例:20問×10単元で、199問○で合格!そのステージはクリア!)
    不合格であったら、(誰かに)別の10単元を適当に選んでもらって、挑戦する。(例:20問×10単元で、199問○で合格!そのステージはクリア!)
    また不合格であったら、合格きるまで挑戦する。
    まさに、はまってしまう?ゲームですね。

  • (5)一つのテキストのその段に合格(クリア)したら、同様に次のテキスト(例:小5理科)に挑戦し、同じ段に合格(クリア)したら、同様に次のテキスト(例:小6理科)に挑戦する。

  • (6)全部のテキストのその段に合格(クリア)したら、全部のテキスト(例:小4理科・小5理科・小6理科)から(誰かに)適当に10単元選んでもらって、挑戦する。(例:20問×10単元で、199問○で合格!そのステージはクリア!)
    不合格であったら、(誰かに)別の10単元を適当に選んでもらって、挑戦する。(例:20問×10単元で、199問○で合格!そのステージはクリア!)
    また不合格であったら、合格きるまで挑戦する。

この調子で、二段、三段に挑戦しましょう!


範囲の広い模擬試験や実力テスト(学校作成のはただの課題テストで除外)では、

  • 初段…偏差値55前後

  • 二段…偏差値60前後

  • 三段…偏差値65前後

という結果が、自然に出てくると思います。


  • 世間一般でも、スポーツでも、武道でも、英会話などの語学、茶道でも、華道でも、習字・そろばんでも、会社でも、漢検でも英検でも、「基本」をマスターしてから、難しいことに挑戦させます。(漢検や英検では飛び受験が可能ですが)

  • コンピュータのレベルが上がるゲームも同じです。1stステージをクリアしない限り、次へは進めません。

  • 建築工事では、基礎(土台)固めの工事を念入りに行います。基礎を手抜きすると、傾いたり倒れたりする危険性が出てきます。

  • しかし、なぜか勉強だけが、新しい単元なのに一気に発展問題までさせています。発展問題や応用問題は、これまでの基本の組み合わせですから、これまでの基本を忘れている生徒は、当然、わかりませんので、無駄な時間を費やすことになります。一度、聞いたら忘れない秀才のためにしかカリキュラムか決められていないように思います。なんとなく「縦割り行政」と似ています。

  • この昇段方式(進級方式、鉄人学習)は、世間一般と同じように、広い範囲の基本をマスターさせてから、レベルアップを図るという「普通の」「常識的な」方式です。ですから、「普通の生徒」や「忘れやすい生徒」にはピッタリなのです。

  • そういう子供たちが、この方式で基本を反復して強固なものにすれば、生意気な秀才たちの足元をすくい、場合によれば追い抜いてしまうのです。まさに「下克上(下剋上)」です。

  • 入学試験や模擬試験(全範囲のもの)の80%が基本問題です。基本が固まっている生徒は80点取れるのです。いや、基本の組み合わせに過ぎない発展問題(応用問題・総合問題)も挑戦できるのですから、トップクラスの成績も可能なのです。

  • 分からないときは?周囲に質問できる人がいますよ!保護者?No!兄姉?No!

  • まさか、塾や学校の先生?Yes! そうです。これまで習った範囲の復習ですから、分からないところは教えた人が質問に答えてくれるのです。また、そうでなければなりません。もちろん、先生も忙しいので、先生にあらかじめ予約をしてから、質問すべきです。

  • 質問を受け付ける専門の先生「勉強カウンセラー」が、塾や学校に一人でもいたら、そこの塾や学校の学力アップは間違いないのでが・・・。まだまだ実態は、自習室はあっても、手の空いた先生しか答えてくれません。

  • でも、今は、ネットという便利なものが身近にあります。学べるサイトがたくさんあります。質問できるサイトもあります。試験中(ダメ)、授業中(ダメ)、歩行中(ダメ。危ない!)でなければ、どんどん質問すればいいのです。


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